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SixTONES、TBS初冠番組にレディー・ガガ&大谷翔平を熱望 今後のロケは「1人5万円の超高級ホテルに泊まりたい」
4時間前
SixTONESのTBS初冠番組『6SixTONES』が、10月21日午後8時54分から放送される。第5弾となる今回は、今年60歳を迎えた長嶋一茂が率いる津田篤宏(ダイアン)・小木博明(おぎやはぎ)のおじさん3人組 “60SixTONES”とともに「大人の極上鎌倉旅」を敢行。さらに、安斉星来、山崎育三郎、森七菜、蒔田彩珠が豪華ゲストとして登場する。
同番組は、デビュー6周年を迎えたSixTONESが、豪華芸能人や番組が考えた“お祝いプラン”で、はちゃめちゃに祝福されるバラエティ。これまで大泉洋、亀梨和也、二宮和也、ムロツヨシらが出演し、熱海や韓国、沖縄などを舞台にさまざまな企画を繰り広げてきた。今回、収録を終えたSixTONESのメンバーが囲み取材に応じ、第5弾の見どころや今後呼びたいゲスト、やってみたいロケについて語った。
SixTONES、レディー・ガガや大谷翔平らを熱望

今後、番組にどんなゲストを呼びたいか聞かれると、松村北斗は「ワールドクラスの方に来てもらいたいですね」と回答。そして髙地優吾は、「レディー・ガガさんとか。ファッションを学ぶとかね」と世界的アーティストの名前を挙げた。
さらにアスリートにも興味を示し、「八村塁さんとか、大谷翔平さん、井上尚弥さん」と次々に名前を挙げ、「もうこの3人確定でお願いします」とスタッフに猛アピールした。
今後やってみたいロケについては「泊まりたいですね。1泊とか2泊して、ゆっくり時間を使いたいし。もう嫌だよ、朝4時とか」と本音も飛び出した。
森本慎太郎や松村も宿泊ロケに賛成し、「ホテルとか旅館とか1泊5万円くらいする。6人で5万円じゃないですよ」と条件を提示。さらに田中樹は「部屋戻ってからはもう何もない。20時以降は撮影なし。で、翌朝は10時集合。言っとかないとね」と、理想のスケジュールを細かく注文した。
松村が「なんか6人でお揃いの物買いたいね」と提案すると、田中はすかさず「高級腕時計?」と回答し、メンバーの笑いを誘った。
長嶋一茂と“大人の極上鎌倉旅”へ
第5弾では、「SixTONESにはカッコいい大人になってほしい」という長嶋の思いから、今年60歳を迎えた長嶋率いる津田、小木のおじさん3人組“60SixTONES”と「大人の極上鎌倉旅」へ。何も知らされず朝から鎌倉に集められたSixTONESは、まず坐禅に挑戦する。
そこに長嶋がサプライズで登場。さらに津田と小木も加わり、SixTONESに“大人の嗜み”を伝授していく。
森本は今回の収録について、「一茂さんが朝ご飯からホテルに連れていってくださって、大人として一つ階段を上れた」と振り返り、「バラエティの先輩としての立ち振る舞いみたいなものがたくさん見られた」と見どころを語った。
松村は「今回はゲストさんも入れ替わり立ち替わりいらっしゃってくれて、飽きる間もなく濃縮された回になるかなって」とコメント。京本も「第5回目なので、これまでとどう違いが出るかと思ったんですけど、全然違う回になった」と明かし、「今までの4回とは全然かぶらない面白い展開もたくさん生まれたので、新鮮に楽しんでもらえると思います」と自信を見せた。
ジェシー「いろんなパターンの顔が見られる」

番組では、鎌倉で絶品朝ごはんをかけた味覚クイズを実施。SixTONESと“60SixTONES”が完全個人戦で食材を見極める。
さらに「鎌倉プリンスホテル」では、安斉がゲストとして登場し、“大人のダンディ力”を磨く3番勝負を開催。「ダンディ駐車チャレンジ」「ダンディテーブルクロス引きチャレンジ」「ダンディドミノチャレンジ」に挑む。
ジェシーは「それぞれメンバーが立てられて、奇跡も起きたりして、いろんなパターンの顔が見られると思います」とアピール。
髙地は「ゲストの方がすごく豪華」とした上で、「豪華なんですけど、こんな扱い方でいいのかっていうことをするのも、この番組の強さというか、新しい一面を見せられると思います」と説明。「特にあのアーティストさんにあんな扱いをしていいのかって思いましたけど、すごくバラエティーに全振りしてる」と笑顔を見せた。
そして舞台は、都内のレストランへ。山崎、森、蒔田も登場し、SixTONESと“60SixTONES”が“大人の男性らしいスマートでかっこいい振る舞い”を競うジェントルマン対決を繰り広げる。
田中は番組について、「今まで通りスタッフと僕たちのいざこざ、すれ違いみたいなものが詰まってる」と表現。「スタッフは変な方向にひたすら進め、僕たちはただそれにひたすら振り回される。ただ、なぜか文句言えないくらい内容が豪華っていう」と笑わせた。
最後は「見てもらえれば、良い一日の締めくくりになるんじゃないかと思います」と、SixTONESらしい言葉で第5弾をアピールした。
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