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乃木坂46・中西アルノ、松崎しげるらと「怪獣の花唄」を熱唱!『Spicy Sessions』ライブで圧巻のセッション
4時間前
ゴスペラーズの黒沢薫と乃木坂46の中西アルノがMCを務める音楽番組『Spicy Sessions(スパイシーセッションズ)』のライブイベント第2弾「Spicy Sessions -THE LIVE- 2026」が10月20日(火)、東京・立川ステージガーデンで開催された。
CS放送TBSチャンネル1で毎月放送されている同番組から生まれたライブイベントで、昼・夜の2公演を実施。昼公演には松崎しげる、私立恵比寿中学の真山りかと安本彩花がゲスト出演し、黒沢、中西とともに生バンドの演奏に合わせて歌声を披露した。
中西アルノが「怪獣の花唄」を選曲!松崎しげるの歌声に共演者も驚き

出演者全員によるセッションでは、中西がVaundyの「怪獣の花唄」を選曲。中西は「この曲は初めて真山さん、安本さん、松崎さんをゲストに迎えた時に声を聞いて思ったんです。『なんてパワー! 怪獣みたいだな』って」と、その理由を明かした。
楽曲が発表された時は、会場から大きな拍手と歓声が上がった。黒沢も「たしかに、このメンツで歌ってみたい曲ではありますね」と同調したが、松崎は「うわぁ~そうか~」と控えめな反応を見せ、会場の笑いを誘った。
松崎が「自分の歌でね、ファルセットってあんまり歌ったことないのよ」と話すと、黒沢はすかさず「でもね、大丈夫ですよ、しげるさん。全部地声でいけます」とフォローし、再び会場を沸かせた。
そして始まった「怪獣の花唄」のセッションでは、出演者たちが力強い歌声を響かせ、歌唱後には大きな歓声と拍手がしばらく鳴りやまなかった。
歌い終えた真山と安本は、黒沢から感想を聞かれると「しげるさんは本当に怪獣だなって」とコメント。松崎の圧倒的な声量に驚いた様子を見せた。
松崎も「音楽って音を楽しむって書きますけど、本当にこの番組は音を楽しんでるなっていう感じがして。一発で決まるってすごいよね。やっぱプロだね」と満足そうに語った。
最後に中西は「最高でした。私が聴きたかった怪獣たちの花唄に、完全にこのステージはなっていた! 最高です」と喜びを表現し、セッションを締めくくった。
なお、「Spicy Sessions -THE LIVE- 2026」の昼公演の模様は、11月28日(土)午後11時30分からCS放送TBSチャンネル1で放送される。

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