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Snow Man阿部亮平、ベルルッティのイベントに登壇!『星の王子さま』の名言を朗読「肝心なことは目では見えない」
2026/10/24 13:52
Snow Manの阿部亮平が10月23日(金)、東京・銀座蔦屋書店GINZA ATRIUMで開催されたエキシビション「レゾナンス – ベルルッティと『星の王子さま』の対話」のプレスセッションに登壇した。ベルルッティのジャケットをまとった阿部は、作品への思いや愛用する革製品について語り、『星の王子さま』の名言を朗読した。
本エキシビションは、フランスの高級ブランド・ベルルッティと、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作『星の王子さま』の共通する価値観をテーマにした特別展示。10月24日(土)から26日(月)までの3日間限定で開催される。
阿部亮平、愛用するベルルッティは「生涯の相棒」

ブランドを象徴するフォレスティエールジャケットとオフホワイトのパンツで登場した阿部は、会場について「本当にかわいらしい空間で、『星の王子さま』の世界を覗けるだけでなく、ベルルッティの歴史を辿ることもでき、まさに文学と職人技とのレゾナンス(共鳴)を感じます」とコメント。
展示の魅力についても「制作過程やこだわりについてのパネル展示から職人技が垣間見えたり、『星の王子さま』の遊び心を体現しているコーナーもあったりと、歩いているだけで本当にワクワクします」と語った。
普段からベルルッティを愛用しているという阿部は、「革製品はベルルッティで購入すると決めており、どれも自分の中で“生涯の相棒”のような存在です」と告白。ブランドとの出会いは人生の節目に贈られた財布だったといい、現在も手入れをしながら大切に使い続けていることを明かした。
『星の王子さま』の名言を朗読!初めてのヨーロッパ一人旅も回想

『星の王子さま』で印象に残っている言葉を尋ねられると、阿部は「砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠しているからだよ」という一節を紹介。
「なんでもない日常も、こうした見方で感じることができたら豊かになると思います」と語り、ベルルッティの製品にも目に見えない職人の技術が詰まっていることに思いを重ねた。さらに、作品を象徴する「肝心なことは目では見えない」という一節を朗読した。
また、これまでの人生で冒険だったと感じる経験については、初めて一人でヨーロッパを訪れた際の思い出を披露。ベルルッティの靴で街を歩き回り、予定になかったパリのノートルダム大聖堂を訪れたという。
火災からの復興作業を目にしたことを振り返り、「職人たちが伝統的な方法で修復する貴重な姿を見ることができました。素敵な場所に導いてくれる靴だと思います!」と笑顔を見せた。
最後に阿部は、「『星の王子さま』が持つ遊び心や子ども心を忘れずにいられる靴と出会いたいと思いました。皆さまにも会場でこの世界観を楽しんでほしいです」と来場を呼びかけた。
「レゾナンス – ベルルッティと『星の王子さま』の対話」は、10月26日(月)まで銀座蔦屋書店GINZA ATRIUMで開催。開催時間は午前11時から午後8時までを予定しており、入場は無料となっている。
『星の王子さま』
・著者:アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ
・翻訳:池澤夏樹
・出版:株式会社 集英社
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