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5人組ボーカルユニット・unløck、初ワンマンライブ開催!新曲2曲を初披露、10月28日に「NEW TREND」配信

音楽

4時間前

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 5人組ボーカルユニット・unløck(アンロック)が、初のワンマンライブ「unløck 1st ONEMAN LIVE『MASTER KEY』」を東京・下北沢ADRIFTで開催した。デビューから約半年で実現した初の単独公演では、全編生バンドをバックにパフォーマンスを繰り広げ、新曲2曲を初披露した。

 unløckは、2025年開催のオーディション『Horipro Vocal Scout Caravan』から誕生した、RIO、kiichi、MAOYA、VMA、KUROSAWAによる5人組ボーカルユニット。今年4月1日にデビューし、それぞれの個性を生かした歌声で活動を展開している。

生バンドをバックに新曲「高嶺の花一匁」「NEW TREND」を初披露

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 ライブはデビュー曲「Flashlight」で幕を開け、続いて9月にリリースされた「Morning」を披露。3曲目には、11月にリリースを予定している新曲「高嶺の花一匁」を初披露し、観客を沸かせた。

 さらに、ORIGINAL LOVEの「接吻」、久保田利伸の「LA・LA・LA LOVE SONG」、宇多田ヒカルの「花束を君に」、King Gnuの「SPECIALZ」、星野源の「アイデア」など、メンバーが選曲したカバー曲も披露。それぞれの歌声を生かしたパフォーマンスで会場を魅了した。

 オーディションの課題曲としてMONKEY MAJIKが書き下ろした「Coming Back」では、感情豊かな歌唱を披露。ライブ中盤には、10月28日(水)に配信リリースされる新曲「NEW TREND」を初披露した。

 その後、オーディション時代から歌い続けてきた「100%er」では、観客が一斉にタオルを振り回し、会場が一体に。本編は「peachy peachy」で締めくくった。

アンコールでは思いを語り、原点の楽曲「キセキ」を熱唱

 アンコールでは、メンバー5人がそれぞれの夢を抱いて上京し、家族と離れて暮らしてきた日々を振り返りながら、仲間やファンへの思いを語った。

 最後は、オーディションの合宿審査で最初の課題曲となった「キセキ」を披露。ファンの拍手に包まれながら、初のワンマンライブを締めくくった。

 なお、10月28日(水)に配信される新曲「NEW TREND」は、周囲の価値観にとらわれず、自分らしく生きる若者の姿を描いた自己肯定ソング。11月には、甘酸っぱい恋心を描いた新曲「高嶺の花一匁」のリリースも予定している。

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