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GLAY・TERU、函館と東京の二拠点生活を公開!両親への思いとデビュー32年のバンドの絆を語る

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4時間前

GLAY・TERU (C)NTV

 GLAYのボーカル・TERUが、10月25日(日)午後10時放送の日本テレビ系『おしゃれクリップ』に出演する。デビュー32年を迎えたGLAYのメンバーとの絆や、故郷・函館と東京での二拠点生活について語るほか、家族や友人だけが知る素顔が明かされる。

 番組では、TERUが函館の自宅で撮影した映像を公開。2018年に地元・函館にスタジオ兼自宅を建て、二拠点生活を始めた背景には、「両親ともっと時間を共有したい」という思いがあったという。現在は1年の約3分の1を函館で過ごしており、その暮らしが音楽活動にも影響を与えていることを明かす。

GLAY結成当時から変わらない4人の絆

 メジャーデビューから32年を迎えたGLAY。メンバー4人は現在もプライベートで集まり、楽器を手に演奏することがあるという。

 TERUは「GLAYを辞めても、この4人で何か違うことをやろう」というメンバー同士の強い絆について語り、長年にわたり良好な関係を築いてきた秘訣を明かす。

 また、ギターのTAKUROは、函館でレコーディングされたTERUのボーカルについて、それまでには感じられなかった新たな魅力を語る。

17歳で上京したTERU、両親が涙した当時の思いとは

 番組では、17歳で函館を離れ、音楽の道を志して上京した当時のエピソードも紹介する。

 TERUは、両親に上京を伝えた際の出来事や、デビュー前の苦しい生活を回顧。深夜にしか使用できなかったスタジオでの練習や、生活に困って母親からのプレゼントを売ってしまった経験など、下積み時代の苦労を明かす。

 一方、両親も当時を振り返り、息子の決断に寂しさを感じて涙を流したことを告白する。

山里亮太が明かすTERUの素顔、両親からの手紙も

 さらに、TERUの函館の自宅を訪れ、両親とも親交がある南海キャンディーズ・山里亮太が登場。家族と過ごすTERUについて「GLAYのTERU感はほぼない」と語り、ステージ上とは異なる息子としての姿を明かす。

 50代を迎え、両親との向き合い方にも変化が生まれたというTERU。番組の最後には両親からの手紙が届けられ、家族への思いや、GLAYとともに歩むこれからの人生について語る。

 『おしゃれクリップ』は、10月25日(日)午後10時から日本テレビ系で放送される。

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