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「それ一番ダメだよ」加藤浩次、河合郁人の高熱の自己流治し方に警告!疲労爆発で相次ぐ人気芸能人の休養に警鐘
2時間前
お笑いコンビ極楽とんぼ・加藤浩次が、A.B.C-Zの河合郁人が高熱時に実践している行為に「それ一番ダメだよ」と強く警告した。10月24日放送のMBSラジオ『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(土曜24時)でのやり取りで、河合は40度近い高熱と扁桃炎により番組を休演していたことを明かした。
河合が明かした「疲労爆発」インフルエンザとコロナ検査では陰性
河合は番組で「僕、先週ちょっとお休みしまして」と切り出し、「僕、高熱出ちゃって。40℃ぐらいの熱が、3日…」と説明した。インフルエンザとコロナの検査では陰性だったといい、「もう本当に10何年ぶりに扁桃炎になって。もう、2~3日みかんしか食べてない」と明かした。
熱が下がらず点滴を受けたことでようやく改善に向かったといい、河合は『ゴゴスマ』と岩手の番組を休演したことを説明。医師からは「疲労が多分、爆発しちゃった」と告げられたと述べた。加藤は「蓄積がな。もうやりすぎだよな」と反応し、「もうでもセーブしてった方がいいよ。体がもう資本だから」と助言した。
「冷えピタとか何貼っても、もう温度が下がらないって時は、もう夜の風を当たって」
苦しかったときの対応について、河合は「ベランダ開けて、裸で夜風に当たって」と告白。周囲が「え?ウソやろ」と驚くなか、加藤は「それ一番ダメだよ」と即座に指摘した。
河合は「外には見えないように。夜風にこう当たって、『あ、大丈夫。死なない。死なない』って思うと安心できんですよ」と説明。数年前にコロナかインフルエンザにかかった際に始めたといい、「冷えピタとか何貼っても、もう温度が下がらないって時は、もう夜の風を当たって」と続けた。
加藤が「でも、下がんないでしょ?」と問うと、河合は「下がんないですけど、落ち着くんですよ。その過呼吸みたいのが」と答え、「呼吸がちょっと収まるんですよ」と説明した。高熱や呼吸苦がある場合、自己流の対応で済ませず、医療機関に相談することが重要だ。
伊達みきお、霜降り・せいや…相次ぐ人気芸能人の体調不良で休養
河合の事例は、現在の芸能界で相次ぐ体調不良・休養報告の流れにも重なる。サンドウィッチマン伊達みきおは8月に脳梗塞のため当面休養すると発表され、バナナマンの日村勇紀も4月から体調不良により休養している。
10月に入っても、霜降り明星せいやが『霜降り明星のオールナイトニッポン』を2週連続で欠席。また、アイドルグループFRUITS ZIPPER仲川瑠夏は医師の診断のもと一定期間の休養が必要と判断され、イベント出演を見合わせている。
さらに、デニス植野行雄は体調不良のため一時休養し、次長課長の河本準一は膵臓の不調で休養。シャンプーハットの恋さんは中咽頭がんを患っていることを公表し、活動休止を報告した。
背景に人気芸人特有の過密スケジュール
背景には、レギュラー番組、舞台、ライブ、SNS発信などを並行して抱える業界特有の過密スケジュールがありそうだ。体調不良を「頑張り」として押し込む文化が残るなか、河合のように、医師が「疲労が爆発した」と指摘した事実は重い。無理せず休むことを遅すぎる前に選択し、早期に受診や療養につなげてほしいものだ。
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