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「未だにすごい」若林正恭、売れっ子になっても「順位」に執着する山里亮太にドン引き
2026/11/1 18:22
お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、10月31日放送のニッポン放送ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(土曜25時)で、南海キャンディーズ・山里亮太が大会の順位にこだわる姿について「未だにすごい」とドン引きしながら語った。
「順位はいらない」若林の主張と真反対
番組では、お笑いコンテストに順位をつけることの是非をめぐり、若林と相方・春日俊彰がやり取りを展開した。「キングオブコント2026」では、山里がファイナリスト発表後の記者会見のMCを務めていた。
番組で若林は「順位とかっていうのも、どうか。だからキングオブコントとかもね、順位とかいいんじゃないかなと思う、つけなくてもね」と述べ、コンテストに順位を設けない選択肢もあるとの考えを示した。
「この期に及んで、本当に悔しがったりしてるからさ」
話題は、体を張った芸風で知られる芸人たちの順位意識へと移った。若林は「自分が面白さ…今、自分というジャンルあるじゃん、あばれる君とか、尾形さんとかが入ってる、春日とか。なんて言うの?体張る人たち」と切り出した。春日が「うん」とうなずくと、若林は「その中で、『俺は1位だ』とか思ったりしてんの?もしかして。順位で、山里亮太みたいに(笑)」と問いかけた。
さらに若林は、「『カウンター打つ早さだったら、相変わらず俺が1番だ』ってかみ締めてんの?お前(笑)山里亮太じゃないんだから(笑)」と続けた。春日は「いやいや(笑)」と笑い飛ばしたが、若林は「マジだからね、アイツは(笑)未だに俺、すごいと思うんだよ。この期に及んで、本当に悔しがったりしてるからさ」と、売れっ子になっても山里が順位にこだわりを持ち続けていると語った。
番組放送後には、山里の順位へのこだわりを「分かりすぎる」「あの人らしい」という声や、「若林が山里をドン引きする構図が面白い」という投稿がみられた。一方で、「順位があるから挑戦する意味も生まれる」「全員優勝では燃えない」と、山里に共感する声もあった。
コンテストには、順位を競う緊張感と、それによって生まれる物語がある。だからこそ、順位だけがすべてではないにせよ、挑戦者が悔しさを抱き、次につなげられる場であってほしいものだ。
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