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ゆうちゃみ、環境省のイベントに登壇し本音吐露!?「最初に台本を見た時に、漢字が多いし無理やって…」
4時間前
モデルでタレントのゆうちゃみが、11月2日、東京都内で行われた環境省「リチウムイオン電池による火災防止シンポジウム2026」に、ごみ清掃芸人のマシンガンズ・滝沢秀一とともに登壇した。
「リチウムイオン電池」は、スマートフォンやモバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホン、携帯用扇風機などの身近な製品に使用される一方で、使用時や廃棄時の火災事故が増加し問題となっている。
こうした背景から、環境省では「リチウムイオン電池による火災防止強化キャンペーン」を実施。ゆうちゃみは、滝沢や環境省や総務省の担当者とトークセッションを行い、「リチウムイオン電池」の火災が起こる仕組みや注意点について学んだ。
同シンポジウムでは、環境省が「リチウムイオン電池」の正しい扱い方を伝えるためのスローガンとして、『3つのC』=「賢く選ぶ(Cool choice)」「丁寧に使う(Careful use)」「正しく捨てる、そして資源循環(Correct disposal with better recycling)」が紹介された。
ゆうちゃみは「リチウムイオン電池ってどのぐらいの大きさなんですか?」と質問したり、「1人暮らしを始めてるから、ゴミの分け方はもう1回紙を見てやらないといけないなって」などとコメントしながら、注意点を学んだ。
ゆうちゃみ、『3つのC』を「若者代表として皆さんに知ってもらいたい」

イベントを終えたゆうちゃみは、「シンポジウムに参加して1番の発見は?」と聞かれると、「『3つのC』、賢く選ぶ、丁寧に使う、正しく捨てる。この3つを本当に大事にしていかないといけないですし、リチウムイオン電池がどれほど危険なものかというのが分かったので、ゴミの分別も年齢関係なく、皆さんに知ってもらいたいなと思います」とアピールした。
環境省のイベントに参加した感想については、「私が若者の代表として、ここに立たせてもらうことがすごく光栄なので、『3つのC』をいろんな人に届けたいなと思います」と意気込み。
一方で「最初に台本を見た時は、これもう絶対無理やーと思って。漢字が多いし、ギャルにはわからへんと思ったけれど、楽しく学べたし、身近なことをきっかけに学ぶのは大事だなと思いました」と本音も吐露して、て、会場の笑いを誘った。
滝沢は「リチウムイオン電池」の自宅での正しい保管方法を聞かれると、「多くの自治体は、土鍋に入れて保管してくれと言ってるんです」と紹介しつつ、「火が出るかもしれないので、僕はせんべいの缶で蓋がついてるものに入れて保管しています。リチウムイオン電池は何か問題があったときに火が出るので、枕とか畳に燃え移らないことが大切なので」と自宅で手軽にできる保管法を提案した。
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