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大泉洋&山下智久、『俺たちの箱根駅伝』第5話で20年前の出会いが明らかに
4時間前
大泉洋主演の日本テレビ系土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(毎週土曜午後9時)の第5話が、11月7日に放送される。今回は、大泉演じる徳重亮と、山下智久演じる甲斐真人が20年前に初めて出会った場面が描かれる。
池井戸潤の同名小説を原作とする本作は、箱根駅伝の本選出場を逃した大学の選手たちで編成される「学生連合」と、駅伝の生中継を担うテレビ局「大日テレビ」の舞台裏を描く物語。大泉、山下のほか、伊藤沙莉、高橋克典らが出演し、主題歌は桑田佳祐が担当している。
徳重と甲斐、20年前の出会いが描かれる
第5話では、大日テレビの編成局長・黒石武(高橋克典)が、翌春に発足予定の「総合制作局」の局長に就任するかもしれないという噂が広がる。
視聴率至上主義の黒石が局長になれば、徳重たちが目指す「選手が主役の箱根駅伝生中継」が実現できなくなる可能性も。徳重たちは、自分たちの力で視聴率を上げるため、試行錯誤を始める。
一方、学生連合チームでは、コーチの北野公一(駿河太郎)が甲斐監督に反発して突然辞任。チームに動揺が広がるなか、甲斐に対する世間の批判も強まっていく。
そんな第5話で描かれるのが、徳重と甲斐の20年前の出会いだ。
当時、明誠学院大学の現役ランナーだった甲斐は、箱根駅伝の2区で区間賞を獲得。その甲斐を徳重が取材する場面が登場する。徳重にとって、今も忘れられない出会いとなっている。
大泉洋、20年前の姿を再現するも「山下さんはそのままだった」
この回想シーンについて、大泉は撮影時の苦労を明かしている。
「(20年前の徳重になるために)カツラをかぶったり結構大変だった。なのにパッと見たら山下さんはそのままだったんです。私はそれだけの役作りで若返ったのに…」とぼやく大泉。
これに対し、山下は「一応ヘアスタイルは若作りしていましたよ」と応じたという。
20年前の2人がどのような姿で登場するのか、そして甲斐との出会いが徳重にどのような影響を与えたのかも、第5話の見どころとなる。
また、本作の第1話は、TVerでの再生回数が319万回を突破。日本テレビのドラマ初回放送として歴代1位の記録を達成したという。
箱根駅伝の本番が迫るなか、テレビ中継を担う徳重と学生連合を率いる甲斐。それぞれが抱える難題にどう向き合い、チームを導いていくのか。第5話は11月7日(土)午後9時から放送される。
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