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坂本花織、現役引退&結婚発表が「今年一番の笑顔」今後は選手育成へ「最高の笑顔でメダルを」
1時間前
プロフィギュアスケーターの坂本花織が11月5日、東京都内で開催された「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2026」の授賞式に登壇。「今年、最も笑顔が輝いた著名人」に選ばれ、現役引退や結婚を発表した際の心境を明かした。
坂本は受賞について「こんなにもにこやかな賞をいただけてすごく嬉しいです」と喜びを表現。「私自身ポジティブシンキングで、常に笑顔でいるということを心がけていて、楽しいことがあると自然に笑顔になります」と語った。
坂本花織「やっと発表できたことが嬉しくて笑顔があふれました」

今年最も笑顔になった瞬間を聞かれた坂本は、現役最後のシーズンを振り返り、大きな大会で自分の力を発揮できたことを挙げた。
さらに、「5月に引退を発表したのと同時に結婚を報告させていただいたのですが、やっと発表できたことが嬉しくて笑顔があふれました!」とコメント。
引退と結婚を報告できた瞬間が「今年のベストオブスマイル」だったと笑顔で明かした。
ともに受賞した風間俊介からは、「厳しい世界を生き抜いてきた中で笑顔を絶やさなかったというのは、すごく素敵ですし強さでもあると思います」と称賛の言葉が贈られた。
坂本も風間について「生の方が素敵な笑顔だなと思いました!」と語り、互いの笑顔を褒め合った。
今後はコーチとして選手育成に意欲
トークセッションでは、定期的に歯科医院でクリーニングを受けていることを明かし、競技中の噛み合わせの重要性にも言及。
「競技中、特にジャンプする瞬間は力んで踏ん張るため、噛み合わせの大切さを実感しています」と現役時代の経験を語った。
また、災害への備えとして、防災ポーチに指で使用できる歯ブラシを入れていることも紹介した。
今後の活動については、「自分自身が選手時代に周囲に支えられたように、今度は選手を支え、最高の笑顔でメダルを取れる選手を育成したい」とコメント。
現役引退後はコーチとして、次世代の選手たちを支えていく決意を示した。
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