ニュース ニュース

VVSiS・戸叶キズナ、生誕公演で涙「初めてのアイドルがVVSiSで本当によかった」ファンに感謝

音楽

1時間前

戸叶キズナ

 6人組アイドルグループ・VVSiS(ビビシス)が11月5日、東京・SHIBUYA DIVEで「VVSiS単独公演 -VVlv.11- 戸叶キズナ生誕プロデュース公演」を開催した。チケットは完売し、満員の会場で戸叶キズナの生誕を祝った。

 今回の公演は、メンバーカラー・紫を担当する戸叶が自らプロデュース。自身の衣装だけでなく、ほかのメンバーのスタイリングも手がけ、「ダークゴシック×パンク×生き様」をテーマにしたステージを展開した。

憧れの楽曲をカバー、ファンへの手紙で涙

 ライブは「××KEEP OUT××」で幕を開け、「OUT:ERROR」「迷子センター」を続けて披露。MCでは、メンバーがそれぞれ戸叶の好きなところを語り、会場を盛り上げた。

 さらに、戸叶が以前から憧れていたというAVAM・大原乙葉のソロ楽曲「心臓」をカバー。オーディションでも歌唱した思い入れのある楽曲を披露した。

 ライブ後半には、戸叶がファンに向けて書いた手紙を朗読。途中で涙を見せながら、「初めてのアイドルがVVSiSで本当によかった。みんなに出会えて本当によかったです。幸せです!」と感謝を伝えた。

戸叶キズナ「自分の生き様をステージで表したかった」

フォトセッション

 公演後、戸叶は「私はVVSiSが初のアイドルで、今回の生誕というものも全て初めてでした」と振り返った。

 今回のステージについては、「初めてだからこそ生まれる不器用さまでも愛して欲しい、そして自分の生き様をステージで表したいと思って、自分の全てを表現するために、カバー曲なども決めたりしました」と説明。

 特に印象に残っているのは、時間をかけて書いたファンへの手紙だといい、「キズナという存在そのものが、みんなの居場所でありたい」との思いも明かした。

 今後については、「みんなと一緒に成長して、最高に夢を叶えて、強くて完璧で器用なアイドルになれるようにこれからも真面目に取り組んでいきたいです!」と決意を語った。

 また、公演では11月28日のWEGOコラボ来店イベント、12月13日の翠音むむ生誕プロデュース公演、12月23日の兎実ゆいな生誕記念プロデュース公演の開催も発表された。

 VVSiSは、兎実ゆいな、翠音むむ、千世みれい、戸叶キズナ、夏羽アヤサ、冬依ハクの6人で構成され、2026年1月24日にデビューしたアイドルグループである。

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事