ニュース
のん&集貝はな、実写とアニメの『幸せカナコの殺し屋生活』がコラボ!2人のカナコが背中合わせのビジュアル公開
2時間前
のんが主演を務めるDMM TVの実写ドラマ『幸せカナコの殺し屋生活』と、2027年4月から放送されるアニメ版のコラボレーション企画が決定した。あわせて、実写版とアニメ版の主人公・西野カナコが背中合わせでポーズを決めるコラボビジュアルが公開された。
若林稔弥による同名4コマ漫画を原作とする本作は、ブラック企業を退職したカナコが、好待遇の殺し屋会社に転職するコメディ。実写ドラマではのんと藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)が共演し、DMM TVでシーズン2まで配信されている。
のん「アニメーションにしか成し得ない世界が楽しみ
」
実写版でカナコを演じるのんは、アニメ化について「アニメーションにしか成し得ない、肉体的制限のない世界でカナコがどんな風に動いていくのかとても楽しみにしています」とコメント。
すでにアニメの冒頭部分を見たことも明かし、「最高のスタートでわくわくしますね。これから続きを楽しみに過ごします」と期待を寄せた。
一方、アニメ版でカナコの声を担当する集貝はなは、オーディションに向けて実写ドラマを視聴した際を振り返り、「作品としてただただ面白く参考にすることを忘れて、いち視聴者として楽しませていただきました」と告白。
今回のコラボビジュアルについても「そんなドラマ版と並んだビジュアルを見られるなんて…!」と喜び、「アニメならではのテンポ感やポップな色彩も魅力だと思います」と見どころを語った。
原作者・若林稔弥、2人のカナコの違いを語る

原作者の若林は、作品が実写とアニメで映像化されることについて「喜びと共に葛藤もありました」と率直な思いを明かした。
その上で、のんが演じるカナコについては「原作よりも明るくお調子者」と評価。集貝が演じるアニメ版についても「もはや原作よりカナコっぽくて、今では僕も集貝さんの演技でカナコが脳内再生されるようになりました」と絶賛した。
さらに「それぞれ違う個性を持ったカナコが、視聴者・読者のみなさんにもお楽しみいただければ幸いです」とメッセージを寄せている。
アニメ『幸せカナコの殺し屋生活』は、高松信司が監督を務め、ドライブがアニメーション制作を担当。2027年4月から放送される。
-
前の記事
『ゆるキャン△ SEASON4』2027年4月放送決定!新入生を含む8人が集結したメインビジュアル&PV公開
-
次の記事
有吉弘行&カズレーザー、日本人のギャル好き&クレーンゲーム熱狂の謎を考察!又吉直樹らが独自の持論を展開
コメントを書く