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バラードシンガー西浦秀樹が大阪狭山市の観光大使に就任!
2020/12/9 09:21
バラードシンガーの西浦秀樹(38)が、ふるさとである大阪狭山市への思いを込めたニューシングル『好き/大切なもの』を12月9日(水)に発売する。
この曲は、大阪狭山市の観光大使を務める西浦が、大阪狭山市長・古川照人氏との対談をきっかけにふるさとへの想いを綴った一曲となっており、曲名の『好き』は古川市長の言葉からヒントを得て決まった。
『好き』について西浦は、「大阪狭山市の好きな場所や街並み、この街で生きる人々の市民協働の精神や自分が触れ合ってきた温かさ、感謝の気持ちを歌詞から感じてもらえると嬉しいです。また、この曲を通してもっとこの街を好きになってほしいですし、市外の方にも大阪狭山市を好きになってもらえるように願いを込めて作りました」と語った。
また、今を生きる人々の希望と願いを込めた『大切なもの』については、「新型コロナウィルスが拡大する中、支え合う事の尊さ、自分の為に、人の為に何か動き出せるような、世界中に愛が溢れるよう願いを込めて制作しました」と話した。
ふるさとへの強い想いを込めた「好き」と、今を生きる人々の希望を願い込めた「大切なもの」を収録した渾身の1枚となっている。

<収録曲>
1.「好き」
(作詞作曲:西浦秀樹 編曲:YOSHIZUMI)
2.「大切なもの」
(作詞作曲:西浦秀樹 編曲:四十内裕)
3.「好き(Instrumental)」
4.「大切なもの(Instrumental)」
<形状>
1DISC収納型3Pケース(透明ケース)
・ブックレット4P(表–4色、裏–1色)
・通常帯(表–4色、裏–無色)
・バックインレイ(表–4色、裏–1色)
<作品情報>
タイトル:「好き / 大切なもの」※ダブルA面シングル
アーティスト:西浦 秀樹
アーティスト名フリ:ニシウラ ヒデキ
品番:SNR-20193
発売日:2020年12月9日
価格:¥1,000 + 税
POS:4560211061864
発売元:株式会社サウストゥノースレコーズ
レーベル元:South to North Records
販売元:株式会社ビーイング
【西浦 秀樹】(にしうら ひでき)
1982年9月19日生まれ A型 大阪狭山市出身
透明感のある甘い歌声で女性を魅了するシンガー。
大阪府大阪狭山市出身で観光大使も務めている。
様々な恋愛の形や、様々な人間模様にも、心の底から向き合う事できっと永遠の愛があると信じ、歌い続ける。
2005年11月にシングル『指輪』でデビュー。キャッチフレーズは当時のブームでもあった韓流ドラマを彷彿とさせる“禁断の愛を語るバラードを展開。
自身4枚目のシングルは制作中に3.11の東日本大震災が起こり、自分なりに勇気づけるための応援ソング「Glory Days」を制作。その後「第93回全国高等学校野球選手権岩手県大会テーマソング」に採用。これをきっかけに本人によるボランティア熱も高まり、岩手三陸の被災地に笑顔と交流の場をと銘打った炊出しキャラバン「いわて三陸復興食堂」に参加する等、フリーLIVEや手伝いを今まで続けている。翌年、夢に向かって頑張る高校球児を応援したい気持ちから、兼ねてより制作してきた楽曲「Missing piece」を岩手朝日テレビに提供。IAT岩手朝日テレビ「IATスーパーJ チャンネル」(月〜金 18:15〜18:55) 内の番組 「純情応援歌 2012」のテーマソングに。
現在まで6枚のシングルをリリースし、近年はEXILEや東方神起などを手がける“Jin Nakamura”氏や、兄と慕う存在の“光永亮太”が楽曲プロデュースのもと、様々なジャンルとストーリー性のある音楽に挑み、音楽性の幅を広げている。また、2016年には、FRESH!byAbemaTVとニコニコ生放送の同時生放送番組「西浦秀樹のめざせ紅白!」から生まれた即興ワケありバンド『かにたま』としてバンドデビューも果たした。

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