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役者としてのさらなる成長が期待される名匠に見出された城桧吏

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2020/12/19 18:50

俳優の城桧吏が18日、浜辺美波、渡辺直美、北川景子らと都内で出演する映画『約束のネバーランド』初日舞台あいさつに出席した。

同名漫画を実写映画化、孤児院を舞台に鬼の食用児として育てられた孤児が脱獄する姿を描いた同作。城は現実主義者でクールなレイ役を演じた。

各メディアによると、 昨年8月に撮影したが、城はそこから身長10センチ以上伸びたのだとか。

浜辺は「声変わりもして、中身は可愛らしい中学生のままですが、見た目もカッコよくなりました」とほめ、城は浜辺に「リラックスできましたし、支えてくれました」と感謝したという。

城は7歳の時に現在も所属する「スターダストプロモーション」にスカウトされ芸能活動を開始。同社所属の若手俳優で構成される男性アーティスト集団EBiDANの研究生メンバーとして活動する中、15年にはEBiDAN唯一の小学生グループ(当時)スタメンKiDSのメンバーに選ばれ、16年にはミニアルバム「てらこやEP」でCDデビューを果たした。

その後、俳優活動を本格的にスタートさせ、オーディションで初のメインキャストに選ばれた18年公開の映画「万引き家族」が「第71回カンヌ国際映画祭」のコンペティション部門で最高賞パルムドールを受賞。城は作品の中で重要な役柄を演じ、国内外から大きな注目を浴びた。
「『万引き家族』で城を見出したのは今や日本の名匠の1人となった是枝裕和監督。是枝監督はオーディションで『目力の強さ』と『色気』を重視するが、当時11歳にもかかわらず、城はすぐに監督の視線を引きつけたほど抜きんでた存在だったようだ」(映画業界関係者)

来年に公開が延びた推理小説『都会のトム&ソーヤ』の実写映画作品で初主演をつとめるが、この先、身長のみならず役者として大きく成長することも期待される。
*画像イメージ

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