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錦鯉・長谷川雅紀、40年近く前にチョロQの大会で優勝した賞状を披露!

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2022/6/16 18:26

M-1グランプリ2021王者のお笑いコンビ・錦鯉の長谷川雅紀と渡辺隆が、都内で行われた「東京おもちゃショー2022」内のタカラトミーブースで「チョロQ」新商品発表会に出席した。

2人は同商品のCMキャラクターを務めているが、長谷川は1983年、当時12歳だったときに地元札幌で行われた大会で優勝しており、そのときの賞状を披露。「これがあったからこそ、CMにも出られたんですよね」とドヤ顔で語った。実は当時、大会に出ようとは思ったが、チョロQを持っていなかったそうで「スピード部門に出るので、F1の形をしたものを選びました」と、当日買ったと明かした。

かなりの年月が経過したのに賞状が、保存状態がいいことについて聞かれると長谷川は「今年51歳になるんですけど、人生で唯一もらった賞状がこれです。部屋にずっと飾っていたから保存状態が良い」と話す。以降大会で優勝することはM-1で王者になるまで縁がなかったそう。

一方の渡辺は、CM出演となり同居している父親にも喜ばれたそうで「喜んでいましたけど、すぐに『ギャラはいくらだ?』って聞いてきましたね」と笑いを誘った。

会場では、進化した令和のチョロQをモチーフに考案した「チョロQ漫才」も披露。自身らが進化したところについて問われると長谷川は「これまで値段を見てなるべく大きいパンを1個買っていましたが、値段を見ないでパンを2個買えるようになりました」と答え、渡辺は「雅紀さんのバカな行動が許せるようになってきました。そこが究極進化だと思います」と明かしたのだった。(斎藤雅道)

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