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大竹まこと、新型コロナの第7波に「まん防などの手を打つべき」
2022/7/21 18:53
21日放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)で、タレントの大竹まことが、新型コロナウイルスの再拡大に、個人的には何か対策を講じるべきとした。
番組で、新型コロナの第7波が急拡大し各都道府県で1日の新規感染者数を更新している件について扱った。
このことに関して大竹は「普通ここまで増えて、第7派だったら色んな手を打たなくちゃいけないなと、俺は思うんだけど」と持論を語り、「これに対する措置としてはまん延防止、まん防みたいなのがあるんだけど、まだどの県も、まん防の申請みたいなのは聞こえてこないね」と、去年のように「まん延防止等重点措置」を発令する県がないとした。
なお、後藤茂之厚労大臣は会見で、重症化しやすい人の感染が増え、病床のひっ迫が予想される状況となった場合は、行動制限などの強い感染対策をとると語ったが、判断基準や具体的な目安や目標は現状考えていないとした。
後藤厚労大臣の発言を受け、大竹は「経済の方も大変で、これで規制をかけた。かけたところにはやっぱり補助金を出さなきゃいけないし。補助金を出すお金ももう、そんなにないよ、ていうことも各県にはあるかもしれないねぇ~」と、補助金を出しにくい状況も行動制限を設けない理由のひとつではないかと疑ったのだった。

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