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〝筋肉芸人枠〟に参戦してきたニューヨーク

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2022/10/9 11:21

お笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也と屋敷裕政が、9月23日に福岡・パピヨン24ガスホールで開催されたフィットネスコンテスト「マッスルゲート九州」に出場し、その模様が5日放送のテレ朝日系の冠番組「NEWニューヨーク」で放送された。

もともと、6月15日放送の同番組で、ニューヨークの「肉体改造プロジェクト」が始動。36歳となった2人のぽっちゃり体形に歯止めをかけるべく、肉体美で知られる俳優の武田真治がアンバサダーとして登場。武田の提案で、「マッスルゲート」にニューヨークを出場させることが決まっていた。

2人は今年5月末からの約4カ月間、筋トレや食事制限をすると、見違えるほどにメタボ体形が変化。しかし、〝筋肉芸人枠〟のマヂカルラブリー・野田クリスタルからは「このままの身体で出場したら炎上する」と厳しい言葉が。しかし2人の覚悟は固く出場を果たした。

同番組で客席からみていた武田は、嶋佐に対し「すごい絞れているよ。腹筋もきれいに割れてる」、屋敷に対しては「腹筋割れてる。胸の谷間もきれいに出てる。(ポージングでも)大きくアピール」とそれぞれ4カ月での変貌ぶりに驚く場面もあったが、2人とも1次審査で敗退。

同番組の最後に嶋佐は、「俺たちのマッスルゲートは開いたばかりだ。来年……」と再挑戦を示唆した。

「今や〝筋肉芸人〟の頂点といえばなかやまきんに君で続いて野田だが、かなり人気のあるニューヨークの〝筋肉芸人枠〟への参戦は世間への反響も大きく、フィットネス事業に関わればPR効果も絶大。今後も2人ともトレーニングを続けるはずなので、フィットネス業界からどんなオファーが舞い込むかが注目される。そのためにも、もっと鍛え込んで納得のいく結果を出したいはず」(芸能記者)

結果は残せなかったが、多忙な2人の努力にSNS上では続々と称賛の声が寄せられた。

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