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【インタビュー】『告白-25年目の秘密-』出演の塩野瑛久が語る「松村北斗の印象」&「30代の抱負」(後編)
6時間前
7月11日から放送される土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』(日本テレビ系)に俳優の塩野瑛久が出演する。同作は、純愛と狂気の狭間を描くラブサスペンス。主人公・雪村爽太(松村北斗)は、幼い頃に出会った野瀬麻里子(岡崎紗絵)に25年間、片想いを続けてきた。その裏には、25年前に起きた凄惨な事件と、それぞれが抱える秘密が深く関係している。
同作に、爽太の大学時代からの友人であり、爽太に関わる秘密を唯一知る相良友也を演じる塩野瑛久へのインタビューの後編では、松村北斗の印象と、俳優としての目標を聞いた。
■松村北斗との本格的共演は初「すごく人を惹きつける人だな」
――松村さんと共演されたことはあるのでしょうか?
松村さんが出演されていた作品や番組にゲスト出演したことはあるのですが、作品では一緒のシーンがなかったので、お話もほとんどしたことがありません。
――松村さんにはどのような印象をお持ちなのでしょうか。
すごく人を惹きつける人だなという印象があります。かっこいいのももちろんそうなのですが、同時に、人とは違う一面も持ち合わせていて、そんなところは今回の爽太という役にも通じるのかなと思っています。
■30代に入り表現の幅が広がる、目標はやはり「この人が出ているから、この作品を見たい」
――今年はテレビアニメにも出演し、本格声優デビューをされました。表現の幅がいっそう広がったのではと思いますが、今後の俳優や表現者としての目標を教えていただけますか?
やはり「この人が出ているから、この作品を見たい」と思っていただけるようになれたらと思っています。誰かの心の支えになることができるような作品に多く携わって、それで、心が救われたり、心が動いた瞬間があったと感じてくれる人が1人でもいればうれしいです。あとは僕が俳優を志した時に抱いた感情のように、誰かに「自分もそうなりたい」と思ってもらえるようなところにいけたらうれしいなと思っています。
――今年1月に31歳の誕生日を迎えられました。30代の抱負を教えてください。
いろんな景色を見て、いろんなことに興味を持っていきたいです。今の年齢だからできることに挑戦し、今の年齢だからこそ見えるものを大事にして生きていきたいなと思います。
■「僕もみなさんと一緒にテレビの前で楽しみにしたい」
――『告白-25年目の秘密-』の放送を楽しみにしている視聴者の方へメッセージをお願いします。
友也がこの作品になくてはならない存在になったらいいなと思いますし、友也が出ることで、みなさんの肩の荷が下りるようなシーンにできたらいいなと思います。個人的には、松村さんが演じる爽太と岡崎さんが演じる麻里子の「ラブ」がどうなっていくのかが楽しみです。爽太という人物が、純愛と狂気の狭間をどう生きていくのかというところを、僕もみなさんと一緒にテレビの前で楽しみにしたいと思っています。
【塩野瑛久プロフィール】
2012年、デビュー。2013年には『獣電戦隊キョウリュウジャー』に立風館ソウジキョウリュウグリーン役でレギュラー出演を務める。2024年大河ドラマ「光る君へ」で演じた一条天皇役が話題に。その後、ドラマ「嘘が嘘で嘘は嘘だ」「未来のムスコ」、映画「SAKAMOTO DAYS」「マジカル・シークレット・ツアー」などに出演。TVアニメ「あかね噺」で声優に初挑戦するなど、活躍の幅を広げている。
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