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【インタビュー後編】「生霊が憑いてるって言われて(笑)」声優・富田美憂が語る理想のゲストと“一人ラジオ”への思い
2026/7/20 07:01
<霊視芸人さんに「生霊が憑いてる」って言われて除霊してもらったんです(笑)ゲストに呼んで確かめてもらいたい>
――番組に呼んでみたいゲストはいますか。
富田:完全に願望なんですけど、全然違う業種で、吉本興業のお笑い芸人・シークエンスはやともさんに来てほしいです。霊視芸人の方です。以前、別のラジオで「はやともさんに会いたい」という話をしたら本当に来てくださって、オーラを見てもらったんです。その時に「生き霊がついている」と言われて。その後、いつも行っている整体で、院長がお世話になっている霊媒師の方がたまたま隣のベッドに来ていて(笑)、ご好意で簡単に祓(はら)ってもらったんです。そこから確かに喉の調子はいいなと思っているんですけど、本当にいなくなったのか確認のために、はやともさんに来てほしいです。もう一回霊視してもらいたいですね。
――どんな番組になったら、成功したと思えそうですか。
富田:ずっと構成作家さんが気にしている、「私の人見知りを直す」ことですね。いろんなゲストさんを呼んでしゃべって、コミュニケーションを取れたらなというところがあります。あとは、ファンの方との一番距離が近い交流の場としてファンクラブがありますけど、そのファンクラブと同じくらい、ファンの方とのオフな場にこの番組がなりそうな気がしています。友達感覚でメールを送っていただけたらうれしいなと思います。
――富田さんらしさを一言で表すと、どんなところにあると思いますか。
富田:富田らしさ……(汗)。でも、さっき言った「アルバイトをやったことがない」みたいな経験も、多分ちょっと稀有なのかなと思います。下積み時代にこういうバイトをしていました、という方が多い中で、私は当時実家住みで学生だったこともあって、やったことがなかったんです。でも社会を知らないからこそ出る面白さみたいなものが、自分で言うのもあれですけど、あるのかなと思いますね。
<いろんな方向に行きそうな番組なので友達感覚でメール送ってほしい>

――1人しゃべりのプレッシャーと、2人しゃべりのプレッシャーは違うものですか。
富田:どうしても、ちょっと沈黙の間があったりすると不安になっちゃうんです。1人ラジオをやったことがある先輩たちから「間を恐れちゃだめだ」みたいなことを言われたんですけど、実際やってみたら、そんな心配もあまりありませんでした(笑)。仲がいい友達とやるラジオとはまた違うので、そういうプレッシャーはありつつ、でも1人は1人ですごく楽しいなと思ったので、変わらずやっていけたらと思っています。以前の番組では、私と佳織里ちゃんの呼吸感というのが多分あったと思うんですけど、これが私とまた別の誰かになったら空気感は違うんだろうなとも思います。今後ゲストさんが来た時の楽しみにしておこうかなと思います。
――第1回の収録を終えて、これからの意気込みを聞かせてください。
富田:本当に1人ラジオをちゃんとやるのが初めてだったので、ここに来るまで、今日収録が終わるまですごく不安だったんです。でも実際にやってみたら、ぺらぺらと40分近くちゃんとしゃべることもできたので、初回収録を終えて安心できました。コーナーなどもまだ固まっていない状況ではあるので、皆さんのメール次第でいろんな方向に行きそうな番組だなという楽しみがあります。私も楽しみつつ、リスナーさんにもオフな私を楽しんでいただきつつ、皆さんと交流できる場にできたらなと思っています。
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