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博多ザ・ブリスコが結成30周年記念CD「太陽は見てる」を発売

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2019/11/26 19:49

福岡・博多を中心に全国で活動し結成30周年を迎えたバンド「博多ザ・ブリスコ」が記念CD「太陽は見てる」を発売し、全国ツアーを展開中だ。

博多ザ・ブリスコは、ブルース、ソウル、R&B、ファンク、ロックをすべてカバーするバンド。メンバーは、ジャガー・イケミ(Vo.Gu)、chee(Dr)、ゆかりんご(Key)の3人。ベースレスの珍しいバンドスタイルだ。今回の「太陽を見ている」は、同タイトル含め新曲3曲に、1990年代の未発表曲2曲を含むプレミアムCDとなっている。

「紆余曲折ありましたが、こうやって演奏できていることに感謝しています。今後も35周年、40周年へと頑張っていきたい」と抱負を語るのはジャガー・イケミ。「バンドの歴史や、どうやってベースレスのバンドになったかの経緯についてはブログに公開していますので、よかったら読んでください」と自身のブログもPRした。

地元・博多では先月すでに記念ライブを「3日間やった!」というジャガー・イケミ。初日、2日目は対バン形式でのステージだったが、最終日は、歴代の博多ザ・ブリスコメンバーやジャガー・イケミ所属の他バンドメンバーも勢揃いしたという。「リハーサルから通算して8時間歌いまくりの演奏しまくりだったので、さすがに最後には涙目になった」(池見)。出ずっぱりで本編5時間、35曲を歌い切ったときには「唇が紫色になっていた…」(ゆかりんご)と、メンバーを心配させるほどだったという。ジャガー・イケミは、「次の35周年はどうしようか…さすがに60歳になってあのステージやると死ぬんじゃないかと(笑)。赤いちゃんちゃんこでも着てやろうか」と笑わせた。

全国ツアーを展開中の博多ザ・ブリスコ。次のライブは、12月7・8日、北海道・札幌「SUSUKINO 810」の2Daysだ。

■ジャガー・イケミのオフィシャルブログ https://ameblo.jp/hakatathebrhyssco/

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