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山里亮太、黒田みゆアナへの不満連発に両親からお説教「50前にもなって、もうやめなさい」母の一言に撃沈
11時間前
お笑いコンビ南海キャンディーズの山里亮太が、6日放送のTBSラジオ『山里亮太の不毛な議論』(水曜25時)に出演。自身の発言をめぐり両親から厳しく注意を受けたエピソードを明かした。
番組内では、日本テレビ黒田みゆアナウンサーに対する不満を語り続けていた過去を振り返り、その流れでゴールデンウイークに家族旅行した際の両親とのやり取りに話題が及んだ。
発端となったのは、『DayDay.』のイベントライブで木琴にまつわる出来事だった。山里は「木琴、やったじゃない?木琴はね、本当、あの前任のあの方(黒田アナ)がね、福山(雅治)さんにね、何をトチ狂ったか、『ぜひ、山里も木琴ができるので、いつかコラボを』なんて言って。木琴、やったことのない俺のことを言って」と振り返る。
さらに「優しい福山さんが全部曲ね、出来上がった曲をバラして、木琴パートをわざわざ入れるってことで、してくれたっていう」と語りつつ、「その頃から多分嫌いだったんだろ?俺のこと」と自虐気味に続けた。
当時を思い返すうちに「今思えば、思い当たるところあるわ。『コイツ、俺のこと嫌いなんだろうなぁ』っていうの」と感情が再燃したというが、その話題を繰り返していたところ、思わぬ形でブレーキがかかった。旅先で母親から「もう二度と言うな」と注意されたというのだ。
山里はそのときの様子を「温泉上がりの母が『頑張ってるね、たださ、もうやめなさい』って。『50前にもなって、もうやめなさい。向こうさんにもね、事情があるでしょうから。胸に手を当ててごらん。あなたが嫌われる時は、理由あるでしょ?』つって」と生々しく再現する。思わぬ正論に反発し、「ちょっと風呂行ってくる…」とその場を離れ、「そんな、母ちゃんに何が分かるんだよ!」と不満をぶつけた。
しかし、風呂場でも逃げ場はなかった。「ガラガラって開いてさ。なんだろうと思ったら、親父が来てさ。『お母さんの言うことは本当だぞ』っつって。『お父さんもな、それは良くないと思うぞ。先方には先方の思いがあるだろうから』つって」と、父親からも同様の指摘を受けたという。結果として、49歳にして両親から諭される形となり、「ちゃんとしたこと言われたでしょ?そう言われてる人が、49歳だよ」と自嘲気味に語っていた。

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