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『一攫千金!宝の山』ヒロミ、幻の100台限定車でリベンジ!

エンタメ

6時間前

いすゞ「ファスターロデオ」 (C)NTV

 本日、「一攫千金!宝の山」がよる8時から放送される。あなたの身近に眠る“タダ同然”のモノが、まさかの高額に化ける!?この番組は、日本各地に足を運び、新しい価値を与えて宝の山を掘り当てることができるのか?に挑んでいく。今回で第8弾となる。その見どころが届いた。

 MC・加藤浩次が、今回も車好きのヒロミと新入社員として参加するゲスト・若月佑美と共に長年、眠っていた車をキレイに修理し、蘇らせ、オークションに出品!
 前回は、番組史上の “大事件”が!世界初の水陸両用自家用車として知られる超希少車「アンフィカー」。サビだらけで動かなくなっていた幻の名車を、番組の総力を挙げて完璧にレストア。 スタジオ中が固唾をのんで見守る中、オークションの入札額は跳ね上がり続け……最終的になんと番組史上最高額となる885万1000円という驚異的な価格で落札!今回も昭和の古い車は宝の山になるのか?

元ホンダ技術者へ捧ぐ――「ホンダ S600」涙の再生

 番組を見て、視聴者さんから旧車の依頼が寄せられた。それは、62年前の名車「ホンダ S600」。持ち主は、ホンダに40年間勤め上げた方。しかし、現在は認知症を患い、当時の記憶が薄れつつあります。「もう一度、あの赤いスポーツカーが走る姿を見て、元気を取り戻してほしい」という娘さんたちの願いを背負い、職人たちが立ち上がる!サビついたエンジンは再び咆哮(ほうこう)をあげるのか?そしてオークションで、アンフィカー超えの奇跡は起きるのか!?

ヒロミが自腹でリベンジ!幻の「ダイハツ フェローバギィ」

ダイハツ フェローバギィ (C)NTV

 かつて100台限定で販売され、走行可能なものは国内に数台しかないとされる幻のレア車。前回のバギー修復で「まさかの大赤字」を出しトラウマを抱えるヒロミが、この車の愛くるしさに惚れ込み、なんと再び自腹出資を決意!職人の神業全塗装によって、年季の入ったバギィが誰もが二度見する極上の一台へと変貌を遂げるが……果たして今回はプラスにできるのか!?

昭和の男たちのロマン!いすゞ「ファスターロデオ」

 さらに、昭和のトラック文化をけん引した名車「ファスターロデオ」も参戦。無骨ながらも愛好家にはたまらないこの一台が、現代のオークション市場で一体どれほどの価値を生み出すのか?

 旧車だけではない!バカリズムのこだわりが爆発し、空き家再生へ!今回は番組史上初、【スタジオオークション】で家を競り落とす空き家リフォームプロジェクトが始動! 舞台は、海まで徒歩0分、観測史上35℃を超える猛暑日を記録したことがない、避暑地として民泊業界から今最も注目される千葉県勝浦市。築50年以上のボロボロの平屋(3K)を270万円で購入し、現場責任者を任された山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS)が、半年間の血と汗の肉体労働で驚きのリフォームを敢行!例えば、海風に対抗するポリカーボネート外壁を採用したり、不要な壁をぶち抜いたり、昭和レトロなすりガラスや欄間をあえて残すこだわりが満載。

空き家リフォーム前 (C)NTV

 多額のリフォーム費用を投じたこの家を、民泊ビジネスのプロたちが内覧。「外国人観光客が絶対に喜ぶ!」と大絶賛する一方で、脚本家としても超多忙なバカリズム部長が「忙しいから本当は来たくなかった」と言いつつ仕掛けた前代未聞の遊び心にスタジオ騒然! 過去の雑貨オークションで「マイナス9万1000円」の大失敗をやらかしている山下健二郎。今回の空き家は「宝の山」となるのか!?
 旧車企画、前回の最高額「885万1000円」という高すぎる壁。 そして空き家の感動の修復ドキュメントと、誰も予想できないオークションの結末を、その目で確かめてほしい!

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