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『MXグランプリ2026』準決勝Aブロック放送へ ザコシ「舐め腐ったヤツは許さない」
3時間前
TOKYO MXのお笑い賞レース『MXグランプリ2026~異端芸人決定戦~』準決勝【Aブロック】が、7月5日午後7時から放送される。放送を前に、審査員を務めるハリウッドザコシショウ、藤本敏史(FUJIWARA)、くっきー!(野性爆弾)、野田クリスタル、村上(ともにマヂカルラブリー)の収録後コメントが公開された。
『MXグランプリ』は、自薦ではなく他薦で推薦された“異端芸人”の中から新たなスターを発掘する賞レース。今年は応募総数244組の中から、バチョフ、けんじる、エクソシスト、歩子、イヌコネクション、昨年準優勝のふとっちょ☆カウボーイの6組が準決勝【Aブロック】へ進出し、9月の決勝生放送進出を懸けてネタを披露する。
野田クリスタルは“異端の純度”絶賛

収録後、ハリウッドザコシショウは「昔の自分を見ているようだった。甘やかしたらアカン、本当に」と振り返り、「舐め腐ったヤツは許しません。MXグランプリだからって舐め腐ったネタやるヤツは許しません」と熱い言葉で出場者たちにエールを送った。
野田クリスタルは「去年笑えなかった人はもっと笑えなくなってるし、去年面白いと思った人はもっと面白くなってる」と大会の進化を評価。「異端の純度が高い」と語り、「この審査員をやってると刺激物を欲しくなっちゃって、他の賞レースの審査をする時に『全然普通じゃん』って思っちゃいそう」と独特の表現で大会の個性を語った。
村上も「賞レースといえどお笑い番組。昨今のネタを真面目に見すぎる風潮に一石を投じる素晴らしいグランプリ」とコメント。「メモを片手に真面目に賞レースを見る人のメモに何も書かれないまま優勝が決まるんじゃないか」と、本大会ならではの魅力をアピールした。
また、藤本敏史とくっきー!も審査を振り返り、くっきー!は「一切“無考え”でケタケタ笑えるのはこれだけ」と独自性を強調。藤本は「ここからスターが生まれてほしい」と、新たな才能の誕生に期待を寄せた。
さらに放送当日の午後6時からは、初代王者・池城どんぐしを輩出した昨年大会予選・4月ラウンドの再放送も決定。準決勝【Aブロック】とあわせて2時間連続で『MXグランプリ』の世界を楽しむことができる。
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